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SHIMAについて

島製作所の想い

明るい高齢社会を  
明るい高齢社会を
「進行する高齢化社会において、高齢者の方々にとって一日一日が楽しいものであってほしい」 この想いを実現するために弊社には何ができるのか、常に自問自答を繰り返し、福祉用具の開発、製造を続けております。
歩くことの幸せを感じていただくために
近年、筋力の低下や気力の減退等の理由で、外出される高齢者が減少しています。人にとって「歩く」ということは、食事や睡眠と同様の生活の基盤です。外出することが少なくなれば、より筋力は低下し、まさに負のスパイラルに陥ってしまいます。
もっと歩いて、外出して、日々を楽しんでいただくために、弊社では歩行車やシルバーカーを製造しています。歩くことへの支援が、健康と人生のサポートにつながればと考えています。
  歩くことの幸せを感じていただくために
一歩先の安全と安心をつくりたい  
一歩先の安全と安心をつくりたい
弊社では、安全・安心をモットーに、お客様の立場に立った製品創りを目指しています。
ニーズが多様化する中、軽量コンパクトタイプ、ミドルタイプ、大型(ボックス)タイプと豊富な製品バリエーションでお客様がシルバーカーを使われる用途、目的にマッチした製品を取り揃えております。
多くの方にご利用いただき、歩くことの幸せを感じていただくために、安全性と扱いやすさの両立を目指します。弊社の製品はSGマーク認定製品です。(一部商品を除く)
SDマークについて
ユーザーのことを考えた歩行車
ユーザーのことを考えた歩行車   従来の歩行車は欧米モデルのものが多く、大柄で重く使いにくい傾向にありました。
使用者の多くが女性であり、狭小な場所で使用する事が多いため、コンパクトな設計にして扱いやすい仕様にしています。また、デザイン面においても街中で違和感のない設計にし、あらゆるシーンでお使いいただけるようにしています。
荷物収容バッグは取り外し可能な機種も有り、シンプルに使っていただくこともできます
ノウハウのつまった歩行車
ノウハウのつまった歩行車  
そもそも、歩行車が使われるにいたる経緯はどうなっているのでしょうか。一般的に歩行能力の状態に合わせて次のような流れで使用されています。
杖→シルバーカー→歩行者→車イス
したがって、これまでシルバーカーを使っていた方にとって違和感なく歩行車を使えるかどうかということが大きなポイントとなります。これまでにシルバーカーの製造を行ってきた弊社では、その過程で蓄えてきたノウハウを活かし、シルバーカーと同様の感覚で扱える歩行車を製造しています。
安全な歩行車
安全性にも配慮し、左右どちらか片方だけのブレーキ操作でも両後輪にブレーキがきく左右連動ブレーキを採用しているので片方の握力が弱い方でも安心です。

また、手元でブレーキと駐車ストッパーを操作できる一体型手元2WAYブレーキシステムも採用しています。折りたたんだときの自立収納やコンパクトさ等にも工夫を凝らしています。
  安全な歩行車
メンテナンスのことを考えた歩行者
平成18年4月1日より介護保険の制度が改正され、軽度(要支援1・2及び要介護1)の方は車いすなどの貸与を受けることが難しくなりました。これにより、貸与対象である歩行車をレンタルされる方が増えています。
弊社では歩行車のメンテナンス性を向上させており、レンタル事業者様のほうでパーツ交換などのメンテナンスをしていただくことが可能です(諸条件を満たした場合に限る)。出来るだけ多くのパーツの交換を可能にすることで、レンタル終了時等のメンテナンス時には古くなったり消耗したパーツのみの交換で済むので長く商品を使用して頂くことができ、コストの低減を計れます。
歩行者のメンテナンスについて
  メンテナンスのことを考えた歩行者
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